ビエンチャンのタイ領事館で観光ビザ申請

ラオス

今回のタイビザ申請のスケジュールは、金曜申請・月曜受け取りというゆったりペース。

土日を挟むのでそもそもの申請人数も少ないだろうと思っていたけど、ほんとに人が少なくて楽でした。

2018年12月の情報で、領事館は朝9時台で相当混んでおり、10時すぎにもう門を閉めてしまうという人数制限を設けている日があったようです。ハイシーズンなので仕方ないかもしれませんが、行かれる方は念のため早めに領事館へ向かった方が良さそうです。

在ビエンチャンタイ領事館で観光ビザ申請

観光ビザ(シングル)申請にあたり、必要なものは領事館のサイトに載っています。

申請時間・申請書の書式・注意事項などはいつ変更があるか分からないので都度確認をおすすめします。

vientiane-thai embassy

場所・申請時間・受け取り時間

土日・休日を除く月ー金で申請・受取りが可能。

申請:8時半から11時半
受取り:13時半から15時半(16時??)

申請当日の受け取りは不可。
申請から受け取りまで、最短でも2日かかる事になります。

シングルビザ取得に必要なもの

2017年12月に申請した時点で必要だったものは以下のものです。

  • 申請書1枚(領事館でももらえるし、PDFで事前にダウンロードも可能)
  • カラー/3.5×4.5の写真2枚(既定が色々あるみたいなので、領事館横で撮ってもらいました)
  • パスポートのコピー(領事館横でコピーしてもらいました)
  • 1000バーツ(ビザ受け取り時に支払い。タイバーツでのみ支払い可能)

ビザ取得の流れ

ソンテウで領事館へ

全く急がないので金曜の10時くらいに領事館へ着く予定でホテルを出発。

大き目の通りへ出て、ソンテウみたいな乗り合いを拾うと2人50000キープと言われる。
値下げしてもらって1人20000キープへ。

しかしトゥクトゥクでもないのに領事館まで20000キープ?
よく考えたら高かった。

案の定市場で一時停車して謎の待ち時間あり。
ラオスでソンテウ乗っても全く得じゃない。

領事館横で写真撮影&コピー

領事館前に着いてソンテウを降りたら早速コビー屋さんから呼び込みがかかる。

写真撮影・パスポートコピー×2人分で54000キープ。
代筆も勧められるけど、あんまりしてもらいたくないので不要。

襟付きのシャツやジャケットを用意してくているので、普段着のまま来てOK。

店の主人がこちらが日本人だと分かると、使っているプリンターや機械関係をこれもあれも日本製だと嬉しそうに話してくれた。

領事館へ

これで必要書類が揃ったので領事館へ。
10時半と遅い時間ということもあって人もまばら。

早朝の行列ができる時間帯とは比べ物にならない。

テーブルで書類に記入していたら、書き間違いをしてしまった。
記入ミスをどう処理するべきか分からず係の人に訪ねてみると、修正テープを貸してくれた。
(写真を貼り付ける糊も貸してもらえます)

書けたら提出して引き換え券をもらうだけ。あっさり終了。

番号は70番と早く、やはり金曜日に申請する人自体がかなり少なそう。

帰りのトゥクトゥクは2人で3万キープ。
ソンテウより安くて寄り道もしないので良い。

ビザの受け取り

翌営業日にビザの受け取り。
(この日はレンタル自転車で行きました)

1時半に領事館に着いて、窓口で自分の番号が呼ばれたら行って1000バーツを払うだけ。

ものすごくあっさり終了した。

2017年でもビエンチャンのタイビザは簡単?

年々入国や滞在が難しくなるタイ。

出入国スタンプが多いからかイミグレでパスポートを見せただけで苦い顔をされて、毎度毎度タイに入国するのが一苦労。
(といっても年の半分もタイに居ないのだけど)

タイビザ取得は2年ぶりで3回目。2017年はすでに入国3回・通算90日以上はタイに滞在していたので、上記のこともありそろそろビエンチャンでも何か言われるかな??と心配していたけど、相変わらずマイペンライでした。

しかしビザの取得はこんなに簡単だったのに、ビザを片手に意気揚々とタイに戻ったらドンムアンのイミグレでパスポートをパラパラと見られ、隣の係員となにやら相談を始められてしまった。

ビザを持っているからか詰問を受けたりはしなかったものの、これでビザ持ってなかったら入国拒否されてたんじゃないかとちょっと不安になってくる。

ルールを守って滞在するだけでもなかなか厳しくなってきましたね。

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