シャンバラ祭り2018

チェンダオ

なにやら怪しい雰囲気のするシャンバラ祭り。

話には聞いていましたが、一体どんな感じなのか、行ってみました。

参加費は1人1日200バーツ。このお祭りは1週間ほど続くので、通し券も売っているようです。通し券の値段は失念。

受付で支払いを済ませたら、手首に糸を結んでくれます。

受付には日本語が書いてあったり日本人の人が立ってたりするので、特に困ることも迷う事もないと思います。

ただ会場自体は結構人里離れた雰囲気のところにあるので、自力で来る場合は陽が暮れる前に会場入りした方が安全そう。

↑タイムスケジュールやその他お知らせ?などの掲示板。

↑画像が異様に暗くなってしまいましたが、会場に続く小道。

↑会場の手前と会場内の奥にトイレあり。
使用しませんでしたが、見た目は綺麗でした。

 

会場内。広い。

自由に遊ぶ人々、お店の準備をする人など色々。

夕方6時ごろ着いた時はまだそこまで人が多いとは感じませんでしたが、その後はどんどん人が増えて、暗くなるころには結構わいわいになってました。

日本語もよく聞こえるけど全体の割合からいうとかなり多いというほどでもなく、とにかく色んな人種の人が集まってる感じ。ヒッピー祭りなるものがどんなものかよくわからず来た私としては、「なるほど・・・」という感想です。

ライブのステージ。

序盤は日本人のアーティストさんが歌うターンが多かったような。なんていうのか、不思議な曲でした。

暗くなると共に観客もヒートアップ。ライブステージの目の前に居るお客さんはみんな立ち上がって踊ったり歌ったりだいぶはっちゃけてました。

 

ライブステージの付近は混雑していますが、それ以外の会場の端のほうはフリースペースもあるので遠くに音楽を聴きながらご飯食べてのんびりできます。

具がもりもりのブリトーとチキンを焼いたやつが美味しかった。

 

ところどころで燃え上がるキャンプファイヤー。

会場は人が多い分激寒ではないもののそこそこ寒かったので、靴下や上着は必須。

 

会場近辺はほんとに何もなくて辺鄙な場所ですが、会場内にいればご飯・飲み物・トイレには困らないので長居する人も多いようです。テントや寝袋を持ち込んで会場内に宿泊する方も多いので、キャンプ好きな方にはぴったり。

 

Chiang Dao Youth Camp(シャンバラ祭り会場)

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