ティラピア料理が美味しいร้านอาหาร เมนูปลา/ラーンアハーンメヌープラー@チェンライ

チェンライの魚料理 チェンラーイ

パートゥン温泉のオーナーご夫婦に教えていただいた、温泉近くの美味しレストラン。

魚料理のお店「ラーンアハーン メーヌープラー/ร้านอาหาร เมนูปลา

意味もそのまま「魚メニューのご飯屋さん」なのでとにかく魚屋さんのようです。

パートゥン温泉から出発すると、1号線に向けてバイクで10分ほど東へ進むと左手にあります。

道路から少しだけ奥まっているので「こいのぼりを目印に」と教えていただいた通り、小さめのこいのぼりを道路沿いに発見。

ちょうどお昼時に到着すると、地元のタイ人らしき人たちでにぎわっていました。

チェンライの魚料理

お店の外観を撮り忘れたのでいきなりメニューから。

メニューはとにかくプラーニン。プラーニン推しです。

プラーニン/ปลานิล はタイ語であり、和名ではティラピア・テラピアと呼ばれ、スズキ目カワスズメ科の魚の一部を指すようです。

 1960年代、タイ王国の食糧事情が難しいと知った魚類学者でもある皇太子明仁親王(今上天皇)は、タイ国王にティラピアを50尾贈り、「ティラピアの養殖」を提案。タイ政府はそれを受け、現在、タイでは広くティラピアが食されている。このエピソードにちなみ、タイでは華僑により「仁魚」という漢字名がつけられ、タイ語でもプラー・ニン(ปลานิล)と呼ばれている。1973年のバングラデシュでの食糧危機に際しては日本政府がティラピアの親魚を50万尾贈呈した。

wikipediaより抜粋

日本が深いかかわりを持つ魚だったんですね。
このお店で同行の方に教えてもらって初めて知りました。

これは余計に食べたくなってきます。

 

さてメニュー写真をもう一度

チェンライの魚料理

タイ文字表示ですね。
英語メニューもあるのかどうかは謎です。

 

チェンライの魚料理

こちら↑はプラーニントートサムンプライ/ปลานิล ทอด สมุนไพร

バイマックルー(コブみかんの葉)を一緒に揚げてあります。骨までパリパリ。
美味しい!

チェンライの魚料理

プラーニンヌンブワイ/ปลานิล นึ่งบ๊วย

梅干し風味が爽やかなスープです。魚の身もごろごろ。美味しいよ。

チェンライの魚料理

プラーニンパッポンカリー/ปลานิล ผัดผงกะหรี่

タイ料理で有名な「プーパッポンカリー」の「プラーニン」版。
お米が進む味でした。あんまり辛くなくて食べやすい。

料金もメニュー表に書いてある通り、100~120バーツ(魚の重さによる)くらいの範囲内のようなので、タイで魚=高い

横のテーブルで食べてたタイ人の集団が、大きなフライがどどんと乗ったメニューを何皿も頼んでいました。
あのメニューは何だろう??わかりませんが美味しそうだったなー。

また今度行ったら食べてみたい。

お店のフェイスブックページを発見。
料理の写真もたくさん載ってて注文するとき役に立ちそうなので、行かれる方はぜひ見てみてくださーい。

ร้านอาหาร เมนูปลา ラーンアハーン メーヌープラー

住所:หมู่ 5 บ้านแม่เฟือง ตำบลป่าตึง อำเภอแม่จัน จังหวัดเชียงราย Mae Chan
電話:0817840637
FBページ:ร้านอาหาร เมนูปลา

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