チェンライで美味しいカオソーイ。ポージャイレストラン/พอใจ/Pho Chai Restaurant

チェンライのカオソイ who jai khaosoi チェンラーイ

チェンライで一番美味しいカオソーイが食べられると噂?のポージャイレストランに行きました。

「พอใจ ポージャイ=満足」なので、満足食堂。という意味ですかね。

チェンライのカオソイ who jai khaosoi

 

チェンライのカオソイ who jai khaosoi

お昼を過ぎて2時前ごろに来店。席は半分も埋まってないくらいでした。

地元タイ人風の方と観光客っぽい外国人と半々くらい。

メニューはこんな感じです。

チェンライのカオソイ who jai khaosoi

カオソイは

  • 鶏肉
  • エビ

の3種類。どれも40バーツです。

他にはナムギヤオ(トマト煮みたいな辛いスープ)やガオラオ(麺無し白ご飯付き・豚の血のカタマリ入りスープ)やバミームーデーンルークチンムー(麺・チャーシューと豚肉のつみれ入り)があります。

チェンライのカオソイ who jai khaosoi

ドリンクメニューあり。

サイウア(ハーブもりもり北タイソーセージ)もありますね。
管理人はサイウア好きなのでちょっと食べたい気もしつつ。

ナムギヤオとカオソイクンを注文しました。初のエビ入りカオソイ。

チェンライのカオソイ who jai khaosoi

↑画像右、ちょっと白めのクリーミーなやつがカオソイクン(エビ入りカオソイ)

エビが足りなくなったようでエビの代わりに魚の白身が1つ入っていました。
スープ全体がエビ臭くなるわけではなく、普通に美味しかったです。

辛さも強くなく、弱くなく。

こちらのカオソイのクリーミーさを利用して、白飯をカオソイの汁に混ぜて食べるという食べ方もあるようです。バックパッカーらしき金髪のお姉さんも白ご飯を追加で注文していました。カオソイだけでは物足りないという人に良いですね。

そして、↑の画像左側のものがナムギヤオน้ำเงี้ยว

ナムギヤオは辛すぎるイメージがあるのですが(チェンマイのカオソイメーサイのナムギヤオは辛い)、こちらのは美味しく食べれる辛さでした。アロイ。

ナムギヤオの味は・・・奥深い味わいのトマトスープです。説明が難しい。
多少脂が浮いているのでヘルシーかどうかは謎ですが、口当たりは案外さっぱりとしてて美味しいですよ。

 

グーグルマップでは営業時間が7時~16時までとなっていますが、地元の方が「16時過ぎても開いてるよ」言っていたので16時~17時までの間ならぎりぎりセーフ・・・かも。

とはいえ具が無くなる可能性もありますのでお早めにどうぞ。

バス停・時計台からのアクセスも良いですよ。

 

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