「知らなかった」「初めて聞きました。」ってタイ語で言いタイ。

タイ語

スカイプレッスンには色々な先生がいます。

自分に合う先生を探すためには、まず色々な先生にレッスンを受けてみるのか手っ取り早いと思います。
が、せっかく日本語をそれなりに上手に話せるというのに、通信状態が良くない先生が少なくない気がします。もったいない。

今日の先生も日本語教師を長くされているという方で期待していたのに、
とにかくスカイプ中に雑音が入ってしゃーない。

あぁ、これではあまり授業のコマが埋まらないのも仕方ないかなぁと勝手な推測をしつつ授業を受けてました。

さてそんな中教えてもらった言葉が、

「知らなかった」「初めて聞きました」です。

先生からタイの事を教えてもらった時に、そうなんだ!知らなかったな~と思ってもなんて言っていいのかわからなかったので、これで言えるようになりました。

知らなかった・ไม่เคยรู้มาก่อน

ไม่เคยรู้มาก่อน マイクーイ ルー マー ゴーン
เคย khəəy クーイ:〜したことがある,経験する
รู้ rúu ルー:知る,分かる,知っている
มา maa マー:来る/〜してくる/[動作の方向のニュアンスを出す]
ก่อนkɔ̀ɔn ゴーン:前に~までに/~より前/まず~/先に~

簡単な単語ばかりだとしても、自分でこれらの単語を並べてこの文にするのは難しい・・・

なのでそのまんま覚えた方が楽そうです。
また、同じこの言葉を他のタイ人の先生に質問してみたところ
ไม่รู้มาก่อน マイ ルー マー ゴーン
と教えてくれました・・・
クーイは抜けてても大丈夫ってことなんですかね。タイ語はこういった“あってもなくても”な言葉が多い印象があります。
この先生の解説によると、
มาก่อน は「今まで」という意味を持つようです。

知ったばかり・知ったところ

類似の表現である「知ったばっかり」という言い方は、
เพิ่งจะรู้ プンg ジャ ルー
もしくは
เพิ่งรู้ プンg ルー
だそうです。
両者の違いはจะがあるかないかですが、จะはあってもなくてもどちらでも良いとのことです。
เพิ่งphə̂ŋ プン:今〜したところだ,ちょうど〜し始めたところ,〜したばかり
รู้ rúu ルー:知る,分かる,知っている

初めて聞きました・ได้ยินครั้งแรก

ได้ยินครั้งแรก ダイイン クランg レーク

ได้ยิน dâyyin ダイイン:~と聞いた、聞こえる

ครั้งแรก khráŋ rɛ̂ɛk クラン レーク:初めて,最初,初回

※ですます調にするには語尾に女性ならค่ะ 男性ならครับ を付けてください。

これも便利な言葉ですよね。知らないことを教えてもらったときに、上のไม่เคยรู้มาก่อนと併せて使えます。

ちなみに、日本語だと「初めて聞きました。」の「た」が過去っぽいかな・・・と感じたので、過去を表すแล้วは付けてもいいのか?を聞いたところ、付けると不自然。とのお答えでした。

 

この話の時に「初めて聞いた」、というのはこんな事です。

タイにはวันพระワン・プラという仏教の日(その日はお肉を食べないらしい)があるのですが、そのวันพระが月に4回もある!そうなんです!

8月のวันพระは7、15、21、29

ワン・プラ自体はなんとなく知ってたのですが、まさか月4回もあったなんて。

今まで知らなかった自分にびっくり。

 

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