タイ語で「美味しそう」น่ากิน・น่าอร่อย・น่าทานの違いについて。

タイ語

タイ語で美味しそう~!って言いたい時、ありますよね。

น่ากิน ナーギン、น่าอร่อย ナーアロイ、น่าทาน ナーターン・・・

どういうときにどれを使えばいいのか?いまいちわかってなくてナーアロイばっかりよく使っていたんですが、スカイプの先生にどう使い分けるのか聞いてみたのでまとめます。

タイ語、3つの「美味しそう」

น่ากิน ナーギン、น่าอร่อย ナーアロイ、น่าทาน ナーターン

基本的にどれも「美味しそう」という意味自体は同じだそうなのですが、
使うシーンやニュアンスが違うそうです。

น่ากิน ナーギン

食べる、という動詞のกินギンが使われているこの言葉は、美味しそうな料理や果物、食べ物を見た時に「美味しそう・食べたい」という気持ちで使うそうです。

英語だと、looks goodとのこと。

น่าอร่อย ナーアロイ

美味しい、という形容詞のอร่อยアロイが使われているこの言葉は、上のナーギンと同じく美味しそうな料理を・・・「食べている人」を見た時などに主に使うそうです。

友達が美味しそうなご飯を食べていて、ナーアロイ!のように。

先生曰く、ナーアロイの方が汎用性があるそうです。

英語では、looks delicious。

น่าทาน ナーターン

最後にน่าทาน ナーターンですが、ここで使われているทานターンはกินギンの丁寧な言い方で意味は同じですので、ナーギンと同じ使われ方をするそうです。

ただ基本的に書き言葉として使われるそうです。

SNSにコメントをくれるタイ人がよくน่าทานと書いているのを思い出して、なるほど丁寧な言葉で書いてくれているだけじゃなくて、こちらの方が書き言葉的でもあったんだなとふむふむ。

とはいえน่ากินน่าอร่อยも両方よく見かけます(むしろน่าทานはちょっとよそよそしいかも・・・)。

そういう訳で、この解説だけで3つの「美味しそう」がキレイに使い分けができるかは謎ですが、ニュアンスはちょっと分かったような気がしました。

タイ料理は大変美味しいので、「美味しそう!」ってがしがし使っていきたいです。

変な味

ちなみに、反対の言葉ですが「変な味・・・」といういい方も教えてもらいました。

รสชาติแปลกๆ ロッtチャート プレークプレーク

รสชาติ rót châat ロット チャート:味

แปลก plɛ̀ɛk プレーク:おかしい、変

 リピートの意味

 

おいしそう~(น่ากิน)!と思って食べたけど、ありゃ、なんか変な味(รสชาติแปลกๆ)。
てな感じで使えそうですね。

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