タイ文字の字類の覚え方。工夫。

タイ語

タイ文字を覚えようと頑張っていた時に、
高い壁だったのがやっぱり字類を覚える事でした。

どの文字がどの字類なのかを把握しなければ正しい声調で読めないから、
文字の1つ1つを覚えるついでになんとか字類も一緒に覚えた記憶がアリマス。

タイ文字を覚えるだけでも結構大変なのに、字類まで覚えようとおもったらもうイライラMAXで投げ出したくなるかもしれないけど

まぁ焦らずに、目の前の作業を暗記だけに偏らせずに

YouTubeでコーカイの歌を見ながら一緒に歌ってみたり
※(ก เอ๋ย ก ไก่ などのキーワードで動画検索すると子供用のコーカイの歌が出てきます)

無心で文字を書いて手を慣らしてみたり

めっちゃ簡単な単語を母音・子音表と照らし合わせながら解読してみたり

1つにこだわらずあれこれ気が向いたやり方でタイ語に触っている方が長続きする気がする。
本当は効率的に勉強したら一番早いのかもしれないけど、なんせ面倒くさがりなので合理的すぎるのはちょっと苦手。

で、字類の覚え方。

後回しにしたってどうせ避けては通れないので、
子音を覚える時に↓↓こうやって本に載ってる子音表を拡大印刷したやつに色を塗って、いつもこれを見て覚えていました。

色は好きな色でいいのだけど、

私は高字類を赤色中字類を黄色低字類を青色(低単は青色の枠を濃くして見分けがつくようにした)

と塗り分けて、子音を覚える時に必然的に色も目に入るような状態にした。

こうすることで、

ゴーガイ・・・これなんか、黄色だったなぁ・・・
→→ 中字類だ

という素敵な連想が生まれるので覚えやすさが一段アップ。

 

もちろん、無気音は中字類が多いなー、内側に〇ついてるやつ(ex ผฝ)は高字類が多いなー、とかそういう知識もとっても役に立ちました。

なんでもいいから覚えるきっかけ、とっかかりになるものを増やすと、あの手この手で覚えられて忘れにくいと思いマス。

 

どうして急にこんなこと書いたかと言うと、最近字類の見直しなんて一切してなかったので
あんまり使わない単語の字類を忘れていたから・・・

たまには復習しないと忘れますな。

コメント